| イクシア、NTTドコモからLTEネットワーク装置のテスターを受注 |
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| 2010年2月15日(月曜日) 00:00 |
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次世代ネットワークに欠かせない様々なデータ通信機器のパフォーマンステスト全般を提供するイクシア(本社:米国カリフォルニア州、カラバサス、CEO:アトゥール・バトナガー)は本日、当社のワイヤレステストソリューションがNTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田隆持、以下ドコモ)でLTEネットワークの設置に先立つ機能性検証のために使われていることを発表しました。NTTドコモは、音声、データ、マルチメディアの最先端モバイルサービスを提供する日本最大のプロバイダであり、日本国内に5,500万以上のユーザーを擁する世界最大のモバイル通信キャリアの1つです。
イクシアのエンドツーエンドのワイヤレステストソリューションはIxCatapultとIxLoadの両製品で構成され、新しいLTEネットワークの検証を行うための最も包括的かつ効果的な手段として広く認められています。イクシアが提供するテストソリューションは、無線エッジネットワークからIPコアネットワークまでエンドツーエンドでテストします。イクシアを使うことによりキャリアや通信装置業者は、MME(mobility management entity:モビリティ管理機能)、SGW(serving gateway)、PDN GW(packet data network gateway)、eNode B(evolved node B)などの各種LTE装置の機能性テスト、複数ユーザーの擬似(multi-UE)、LTEネットワーク装置や加入者モデルリング(※)を使ったネットワーク全体の負荷テストを行うことができます。
今日のモバイルテクノロジーはより速いデータスピードと最新のサービスを求めています。LTEネットワークの導入がグローバルな規模で計画されており、近い将来、現在の3Gネットワークはそれを凌ぐ速度やサービスオプションを提供するLTEに置き換えられていくでしょう。大きな市場シェアを握るために、キャリアやサービスプロバイダは、何百万のユーザーと膨大な量の音声・データトラフィックを処理するネットワークの能力を包括的かつ徹底的にテストする必要があります。
イクシアの社長兼最高経営責任者(CEO)であるアトゥール・バトナガーは、「LTEが開発段階から設置段階に移行し、そのネットワークが現実のものなってきたとき、LTEネットワークの信頼性とサービスの質を確実なものにするための徹底的な検証テストが欠かせない。」と言っています。また、次のように述べています。「イクシアの包括的なエンドツーエンドのワイヤレスソリューションは、NTTドコモのようなプロバイダやキャリアの現在と将来の両ニーズを満たすことができます。」それぞれのテクノロジー分野で認められたリーダーとして、イクシアとNTTドコモはLTEネットワークの検証において業界をリードしています。両社は、LTEの期待に応えるだけではなく、完結したエンドツーエンドのワイヤレステストの必要性を実証します。
※ IxLoadは、加入者モデリングという手法を使用して、モバイルユーザー・コミュニティーの行動パターンをリアルに再現したマルチプレイ・トラフィックを生成します。
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