|
|
|
Ixia の 12 スロット型 XM12 高性能モジュラーシャーシは、超高密度の柔軟性の高いプラットフォームを提供し、ネットワーク機器およびネットワークアプリケーションの性能、機能および適合テストにおいて、業界最高の包括的なソリューションをお届けします。Ixia のテストアプリケーションと併用することで、XM12 シャーシは、高性能なレイヤ 2~7 テストソリューションの基盤を提供します。 XM2 シャーシは、最大 192 のギガビットイーサネット ポート、96 の 10 ギガビットイーサネット ポート、そして 24 のパケットオーバー SONET(POS)または非同期転送モード(ATM)のポートをサポートしています。 XM12 シャーシは、すべてのシステムおよびテストリソースを管理する内蔵型テストコントローラもサポートしています。ポートレベルでのリソースオーナーシップに加え、ホットスワップ可能なインタフェースモジュールにより、柔軟性の高いマルチユーザーのテスト環境を実現します。ロードモジュールのフォームファクタ対応アダプタにより、既存の Ixia 標準フォームファクタのインタフェースモジュールとの下位互換性を保ち、既存の Ixia テストシステムとのシームレスな移行および統合を可能にします。 ![]()
仕様
特徴
利点
対象ユーザー
ハイパフォーマンス:XM12 高性能シャーシのアーキテクチャは、優れたテストアプリケーション性能を実現します。既存のテストシステムと比較して、テストの初期化や実行に要する時間が短縮され、テスト機器の最適利用を可能にします。 Ixia のテストシステムは、各テストポートにおいて、Linux が稼動する RISC CPU とネットワークプロトコル スタックを統合する実績のあるスケーラブルなアーキテクチャを採用しています。この Linux の分散処理環境により、コンテンツアウェア機器の高性能なアプリケーショントラフィックテストを可能にし、各 Ixia テストポート上でワイヤスピードのステートレス トラフィックの生成および解析を可能にします。 高いスケーラビリティXM12 高性能テストシステムは、拡張性の高いテスト環境において動作するように設計されています。シャーシポートの高密度化に加え、デイジーチェーン接続および時間同期を行えることで、テスト環境を数多くのシャーシと数千のポートに拡張できます。 アプリケーションサポートXM12 は、以下を含む豊富な種類の Ixia テストアプリケーションをサポートしています。
高い保守性XM12 は高い保守性を実現しています。シャーシの電源が入ったままで、ロードモジュールを交換することも可能です。その他に稼動しているロードモジュールには、影響を及ぼしません。システムコントローラ CPU、ハードドライブ、および DVD/CD ドライブは、取り替え可能なトレイにマウントされています。同様に、2 つのモジュラ式電源装置も取り替え可能です。ラックからシャーシを取り外すことなく、数分でアップグレードや修理、交換が可能です。すべてのインタフェースモジュールおよびケーブルは、シャーシの前面からアクセスできます。 投資保護XM12 は、テストアプリケーションにパフォーマンスの向上をもたらし、それと同時に既存の Ixia テストシステムとの互換性を保ちます。Ixia の標準フォームファクタのロードモジュールは、ホットスワップやシステムパフォーマンスの向上をサポートする標準フォームファクタのロードモジュール アダプタを介して、XM12 シャーシでサポートされています。テストアプリケーション、設定、および自動化スクリプトの互換性があるため、設備投資を行うことなく、既存のテストベッドから新システムへの容易な移行が可能です。
[1]一部の高密度型 / 高性能ロードモジュールは、より高い電源供給および冷却能力を必要とするため、利用可能なスロット合計数が減少する場合もあります。利用可能なスロット数は、シャーシで使用されるロードモジュールの組み合わせによって異なります。消費電力に関する制限については、ロードモジュールのデータシートを参照してください。 [2]一部の高密度型 / 高性能ロードモジュールは、より低い動作温度を必要とする場合もあります。この場合、ロードモジュールのデータシートに記載されているように、シャーシの動作温度は低下します。 P/N:915-0101-01 Rev B、2009年6月 |





